蓄電池 ~電力を貯める~

電気代節約や災害対策に使える蓄電池

電気代節約や災害対策に使える蓄電池

例えば太陽光発電システムを導入しても、作られた電力はすべてその場で使いきることができません。必要なときに使用するためには、蓄電池に電力を蓄える必要があります。また、電力を貯めておけば、停電時や災害時など、もしものときでもテレビや照明を使用できるので安心です。

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池のメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。以下にご紹介します。

メリット

1.太陽光発電システムと連携できる
太陽光発電システムが設置されているご家庭では、生産した電力が余ることもあります。この時、売電収入を得るだけでなく、蓄電池に電力を蓄えて自宅で利用することができます。

2.電気代が節約できる
日中に比べると、夜作られた電気は電気代が安価です。夜間電力を蓄電池に電気を貯めておけば、昼間の電気もリーズナブルに使用できます。

3.災害時でも安心
蓄電池に貯めた電力は、災害時などのいざというときでも使用できます。停電時や災害時でもテレビや照明が使えるので安心です。

デメリット

1.高額な買い物
蓄電池は1kwhあたり数十万円かかります。災害時や停電時に動かす必要があるものを想定し、それに見合う製品を導入しましょう。

2.太陽光発電の売電と比較しよう
蓄電池の目的は災害時の電力貯蓄。太陽光発電システムを導入している場合、余剰電力は売電したほうが経済的だという意見もあります。もしものときの備えとして考えるほうが良いかもしれません。

用途で使い分けよう

蓄電池は一般家庭用と産業用があります。それぞれの用途に応じて導入を検討しましょう。

一般家庭用

一般家庭用

もしものときの停電対策や夜間電力を貯めて電気代を節約するなどが、一般家庭用の蓄電池の目的です。テレビやパソコン、電話、照明などが平常時と同様に機能することを想定しています。

産業用

産業用

工場や医療機関、オフィスなど、現代において電気がなければ社会の歯車が機能しません。大容量の電力を蓄えることができるので、オフィス内の社内インフラや、医療施設等での医療機器・冷暖房の電源確保など、事業継続計画(BCP)の一環として導入するのもいいかもしれません。

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